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YouTuberになるのに必要な3つのポイント! 会社員の副業で注意すべき3点とは?
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2021.10.16
YouTuberになるのに必要な3つのポイント! 会社員の副業で注意すべき3点とは?

小学生のなりたい職業の上位にもなり、会社員でも副業として始めた結果、本業以上に稼ぐ人もいるYouTuber!

会社員としての収入、仕事内容に物足りなさを感じたり、趣味を活かした副業としてYoutuberを初めて見たい人も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではYouTubeを始めるのに必要な3つのもの、会社員ならではの注意するべき3つのことについて詳しくお伝えします。

 

1.YouTuberになるのに必要な3つのもの

どんな有名なYouTuberでも、最初はここから始めています。用意が難しいかと思いきや、YouTuberになるために必要な点は、実はこの3つだけなんです。

 

1-1.Googleアカウント

普段からGmailなどを利用されている人も多いのではないでしょうか。すでにGoogleのサービスを利用するために登録していれば、改めて登録する必要はありません。新規で登録するとしても10分もあれば完了します。

 

1-2.撮影するための道具

YouTuberになるためには動画を撮影しなければなりません。そのためには最低限カメラが必要になります。最初から価格の高い、高性能なカメラを用意する必要はなく、スマホのカメラでも撮影できます。高性能なカメラやビデオを用意するよりも、マイク、照明器具、三脚など、安価でも動画のクオリティを上げるために役立つ道具をそろえる方が手軽で効果的です。

 

1-3.編集ソフト

撮影した動画はYouTubeにあげる前に編集が必要です。YouTubeに備えつきの編集機能もありますが、機能が制限されています。編集ソフトは、AviUtilなどの無料編集ソフトからAdobe Premiere Proのようなプロが利用しているソフトまで幅広くあります。最初のうちは無料でも良いので、編集ソフトを使いながら少しずつ慣れていくことが大切です。

 

 

2.YouTubeにあげる動画を撮る

YouTubeになるために、動画を撮影する際に気を付けるべきポイントも押さえておきましょう。この3点は人気のYouTuberになるためにも必須な知識です。

 

2-1.構成・台本

人気のある有名人であれば、ダラダラと雑談をしている動画を見たいという需要もありますが……

残念ながら会社員をしている一般人であればこそ、構成・台本はしっかりと用意する必要があります。

最初は簡単なイラスト、A4用紙1枚くらいで用意するだけでも十分でしょう。

 

2-2.編集を意識する

人気のあるYouTuberの方の動画を見ていると、編集の仕方で面白く見せている部分がたくさん見つかります。動画の撮影を初めて最初の内はここまで意識するのは難しいかもしれませんが、この点を考えて撮影できるようになると、編集がしやすくなります。結果として、会社員の限られた時間でも、数多く動画をアップできるようになってきます。会社員のかたわらで活動する場合には、身につけたい必須スキルです。

 

2-3.レンズを見る

普段、会社員として生活していると撮影されることはないでしょう。しかし、YouTuberとして活動するには、自分の姿をカメラの前にさらして見てもらう必要があります。動画撮影を始めたばかりの時には、恥ずかしい気持ちもあり、ついつい目線がズレてしまいがちですが、カメラを見ながら堂々とした姿で映っている方が好印象です。

 

 

3.副業YouTuberとして活動する時に気を付けるべき点

会社員が副業でYouTuberになり活動する時には、特に気をつけたい部分が3点あります。この点を押さえてから活動をスタートしないと、せっかくYouTubeチャンネルが盛り上がった時に困る場合もあるので必見です!

 

1.会社の就業規則は必ず確認する

さまざまな特集などで副業解禁と話題に上がることは多くなりましたが、まだまだ、副業を禁止している会社がほどんどです。会社の就業規則を確認し、副業することが可能かどうかをチェックする。就業規則に載っていない場合は、総務に確認するのが確実でしょう。

 

2.本業で得た情報は絶対に利用しない

会社員であれば、入社時に誓約書を記入しているはずです。中身をしっかりと確認していない人も多いでしょう。誓約書には「業務上で知りえたことは外部に漏らしてはいけない」といった業務を行う中での、会社と従業員の約束ごとがいくつも記載されています。

これから投稿する動画内容が本業に関係するものでないか? 現在の業務の機密情報が含まれていないか? 投稿する前に入念な確認が必要です。

 

3.確定申告が必要になる場合もある

本業以外に20万円以上の収入がある場合には、確定申告を行う必要があります。投資を行っている人であれば、経験したことがあるかもしれませんが、ほとんどの人は初めての経験となるでしょう。

 

確定申告を行わないことは、脱税行為のため、最悪の場合、会社員もYouTuberも続けることができなくなっていまいます。1年間でどれだけの収入があるのか? YouTubeの撮影に使った道具の経費はどれだけか? さまざまな金額をしっかりと把握しておく必要があります。

 

会社員のかたわらでYouTube活動をするには覚悟が必要

YouTuberになって稼ぎたいと軽い気持ちでこちらの記事を開いた方にはキツイ内容だったかもしれません。しかし、YouTubeを通して生活ができるほどの収入を獲得するのは簡単なことではないのが現実です。

 

正直なところ、動画の企画、撮影、編集に加えて、内容に問題ないかの確認であったり、会社員だと時間が足りません。

最近では、YouTuberの動画企画や編集を始め、サポートしてくれるサービスも増えているので、本気でYouTuberとしての活動を考えている方は利用を検討するのも良いでしょう。

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