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YouTube Liveの配信方法とは?やり方・使いかたをご紹介!
YouTube
2020.03.03
YouTube Liveの配信方法とは?やり方・使いかたをご紹介!

YouTubeでは事前に編集した動画をアップロードするだけではなく、ライブ配信も利用できます。
生配信をしたことがない人は、配信方法や機能の使い方が気になりませんか?
そこで今回はYouTube Liveの使い方やメリットについて詳しく解説していきます。

また、YouTube Liveはチャンネルのスタイルとの相性も重要です。スタイルに合わせて、効果的ににYouTubeを活用していきましょう!

<【YouTuber必見】YouTubeやるなら顔出しした方が良いの?結論、自分に合ったスタイルで配信しましょう!>

URL:https://bazinga.co.jp/service/blog/726/

YouTube Liveとはどんな機能?

YouTube Liveがどんな機能なのか、詳しくわからないという方も多いかもしれません。
まずはどんな機能を持つサービスなのかをご紹介いたしますね。

リアルタイムで映像配信できる機能

YouTube Liveはその名の通り、ライブ配信を行う機能です。
これまで生配信はSNSで盛んに行われていましたが、最近ではYouTube Liveでも生配信を行う人も増えてきました。
生配信ならではの臨場感もあるため、注目度も高いサービスです。

規定がなくなりより自由に使える

以前はYouTube Liveは限られたユーザーしか使えませんでした。
かつて設けられていた基準は、チャンネル登録者数が10,000人以上という内容のものです。
現在では、チャンネル登録数の基準がなくなり、誰でも自由にライブ配信を楽しむことができますよ。
YouTubeで動画投稿を始めたばかりの人が、登録者数を増やすために行う場合もあるようです。

アーカイブで残せる

YouTube Liveで生配信した動画は、配信後にアーカイブとして残すこともできます。
他のチャンネル内の動画と同じように広告収入が得られるので、閲覧者数が多かったり、評判が良かった配信は残しておくといいかもしれませんね。

ただ、アーカイブとして残す場合BGMなどで流していた音楽の権利問題が発生するかもしれないので、フリー音源や商用利用OKなBGMを利用しておくといいでしょう。
最近では月額料金を支払えば商用してもいい音楽を取り扱っているサブスクもあるので、頻繁に動画投稿したり配信する人にはとてもおすすめです。

 

また、YouTube Liveと似たアプローチである「プレミア公開」機能についてはこちらの記事でご紹介しております。

YouTubeプレミア公開とは?YouTubeの様々な機能は知っておくべき?> URL:

YouTube Liveの活用方法

YouTube Liveの配信の仕方は、記事の終盤で詳しく解説いたします。
こちらでは活用方法についてご説明します。
YouTube Liveで多い使い方は、
・質疑応答
・コミュニケーション
・空き時間の有効利用
などが挙げられます。

その場ですぐ映像配信できて、リアクションも確認できるので有名人がファンとのコミュニケーションツールとして活用することも。
俳優や歌手の人など、SNSアカウントを持っていない人が新作のプロモーションのためにライブ配信を行う事例も増えてきました。
拡散しやすく、動画制作のコストもかからないため、今後もYouTube LiveでのPRは頻繁に行われるでしょう。

YouTube Liveのメリット

YouTube Liveを利用することのメリットには、どんなものがあるでしょうか?
4つピックアップしましたので項目ごとにまとめてご紹介します。

リアルな雰囲気が楽しめる

編集された動画は、情報が整理されていてわかりやすく作られていますが、YouTube Liveではリアルタイムで映像が流れるので、その場のリアルな雰囲気が伝わります。
編集点がないのでのんびりとした時間が流れることもありますが、それもまた味となって肩の力を抜いてみられる気楽さに繋がりますよ。
時には、アクシデントがそのまま伝わることもありますが、それも生配信の良さでしょう。

その場でコミュニケーションがとれる

YouTube Liveでは、リアルタイムで閲覧者の反応やコメントが見られます。
それに応じて動画内でアクションを返したり、発言することも可能ですので臨機応変に配信内容を決められるのもメリットでしょう。
特にチャンネル登録数が多く、固定ファンがたくさんいる場合は、コミュニケーションをとることがファンサービスになるので、有名YouTuberでも定期的に配信をするようです。

映像を編集しなくてもいい

YouTubeは基本的に作成した動画をアップロードするサイトです。
そのため実際にアップするまでに、撮影→編集→テロップ・効果入れ→チェックという工程を踏まなければいけません。
変なものが映っていないか、不用意な発言はしていないか・・・など編集時にチェックしなければならない点は山ほどあります。

もちろん生配信でも不適切な発言などは控えなければいけませんが、編集の手間が省けることは動画投稿のハードルが高く感じる人にとっても利点となりえるでしょう。
飲酒放送をする人もいるようですが、うっかり口が滑りすぎないように気をつけてくださいね。

投げ銭機能が使える

YouTube Liveではスーパーチャットといって、投げ銭ができるチャット機能があります。
配信するユーザーが事前に設定しておく必要がありますが、視聴者から直接投げ銭してもらえるので収益を得るのにおすすめです。
スーパーチャットを利用する前に、
・アカウントのSMS認証
・アドセンスの設定
・スーパーチャットでの投げ銭受け取り設定
を確認しておきましょう。
タイミングによっては設定に時間がかかることもあるので、なるべく早めに設定しておくとスムーズです。

YouTube Liveの配信方法

それではいよいよYouTube Liveの配信方法についてお伝えしていきます。
パソコンとスマホのどちらからでも配信はできますが、端末ごとに方法が異なります。

パソコンから配信する場合

パソコンからYouTube Liveを行うなら、以下のアイテムは必須です。
・マイク
・カメラ
・ソフト
カメラやマイクは、パソコンに内蔵されているものでもいいのですが、クオリティの面からやはり自分が納得する品質のものを購入するのがいいでしょう。
配信用のソフトはいくつかありますが、YouTubeでは無料で使える「OBS Studio」という無料ソフトがおすすめされているようです。

必要なアイテムをそろえたら、以下の手順で配信を開始しましょう。
1. クリエイターツールのページからライブストリーミングを有効にして、専用のキーをコピーする
2. OBS Studioを立ち上げてサービスをYouTubeに設定して、ストリーミングキーをペーストする
3. OBS Studioにマイクとカメラを接続して、設定を行う
4. タイトルやキャプションを決めて配信をスタートする
意外と簡単ですよね。
配信ソフトさえあればすぐできますし、より高性能なものだと配信しながら効果が入れられるものもありますよ。

スマホから配信する場合

スマホからYouTube Liveを利用するためには、まずアプリが最新版かチェックしてください。
古いバージョンを利用している場合は、アップデートしましょう。

アプリを開くとトップ画面にカメラのアイコンがありますので、タップして撮影画面を表示しましょう。
「ライブ配信を開始」をタップすると、配信がスタートします。

パソコンよりも簡単に配信できるので、急いでいる時や出先で配信したい場合はスマホを使うのもいいでしょう。
ただ、モバイル端末から配信するにはチャンネル登録者数が1,000人以上必要なので、注意してください。

最初はリハーサルモードで練習しよう

はじめて配信機能を利用する場合は、リハーサルモードで実際の雰囲気を掴んでから実際の配信を行うのがおすすめです。
YouTube Liveではリハーサルモードは搭載されていませんが、限定公開にしてから配信を始めると自分だけ見られるので練習にぴったりですよ。

まとめ:YouTube Liveの配信方法とは?やり方使いかたをご紹介!

いかがでしたか?今回は、人気急上昇中のYouTube Liveについてご紹介いたしました。
以前はそれほど注目されていた機能ではありませんが、最近では有名YouTuberや芸能人が活用していることから盛り上がりを見せています。

スーパーチャットやアーカイブ化で収益化も狙えるので、今後は配信をメインにするYouTuberも増えるかもしれませんね。
簡単に始められるのでチャンネル内の動画の幅を広げたいという方にも、YouTube Liveはおすすめです。

YouTubeではライブ配信やスーパーチャットなど様々な機能が増えてきていますので、企業としても動画サービスプラットフォーム上で、あらゆるチャレンジができる機会が増えていくでしょう。

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