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TikTokの企業アカウント!成功する3つの方法とは?
企業向け
2021.03.01
TikTokの企業アカウント!成功する3つの方法とは?

【記事内容をサキドリ!】

・Z世代はデジタルネイティブ!

・ブランドよりも質が大事!

・自社サービスへの導線を作る!

 

今やTikTokと言えば、SNSの中でも一大ブームが生まれる「流行火付け人」としてのポジションが確立しつつあります。

TikTokから流行した歌やダンスは数知れず、10代や20代を中心として爆発的な人気を誇っています。

そんなTikTokでは、今企業アカウントが増加していることをご存じでしょうか?

先見の明がある企業はこぞってTikTokの公式アカウントを開設しており、そのブームに乗っています。

そこで今回は、TikTokの企業アカウントを開設して成功するポイントを3つ解説します。

1.Z世代を抱え込む!デジタルネイティブはTikTokの火付け人!

TikTokのメインユーザーとなっているのは、Z世代と言われている2000年代に生まれた10代や20代のユーザーです。

このZ世代は、生まれてすでにインターネットがありふれた自由な環境で育っており、スマホやPCにもっとも慣れ親しんでいる世代でもあるのです。

だからこそデジタルネイティブとも言われており、ネットを活用したデジタルマーケティングがもっとも響く世代でもあるのです。

そんな彼らの代表と言えば、YouTubeでも活躍している「はじめしゃちょー」や「ふわちゃん」が挙げられます。

YouTubeを巧みに使い、瞬く間に人気YouTuberとなりました。

なぜ、ここまで人気が出たのでしょうか?

それは、デジタルネイティブでもある10代20代のZ世代からの支持を集めたからに他なりません。

Z世代の特徴としては、ネットを中心に拡散力が高い点が挙げられます。

TikTokでも人気の出た動画については、イイねされるだけでなく、LINEや Twitterなどでもリンクされて拡散されるのが当たり前となっています。

そこへ注目したのが、すでにTikTokで成功している企業アカウントなのです。

2.ブランド力は関係ない!?Z世代は量より質!

TikTok動画において、よく勘違いされているのが「ブランド力があれば人気が出る」という間違いです。

もちろん自社商品やサービスのブランド力が高ければ、それだけ他社サービスと比較しても、TikTokで反響を出しやすいという可能性はあります。

しかしながら、実際にTikTok動画で反響の出ている企業アカウントを見てみると、必ずしもブランド力が必要な訳ではありません。

なぜなら、TikTokのメインユーザーであるZ世代の方たちは、ブランド力よりも質を優先しているからです。

見た目は良くても実用性がなければ意味がないと判断されてしまうため、TikTok動画においても、本当に面白い、または真似したい動画のみ評価されています。

企業として認知度も高く、商品やサービスにブランド力があったとしても、TikTokに投稿した動画自体に価値がなければバズることはありません。

そこを踏まえて、どんなTikTok動画を展開していくのかを考えることが重要なのです。

3.TikTokをキッカケに!自社商品への導線を作る!

TikTokへ動画を投稿する際、ぜひ意識してほしいポイントがあります。

それは、自社商品やサービスへの導線を上手く作ることです。

たとえば、自社商品が文房具だった場合、15秒ほどの動画の中で実際に文房具を使って見せます。

油性でも簡単に消せる消しゴムなどであった場合、「ナニコレ!?」と反響が出るのはもちろんのこと、そこへ流行りの音楽を乗せることも重要です。

商品やサービスでアピールするのが難しい場合には、社員でTikTokの流行りダンスを軽快に踊るのも良いでしょう。

TikTokあるあるとして、地元の店舗がTikTokに動画を投稿している場合、来店されたお客様がZ世代であればあるほど!「TikTok見ました!」の声がかかるケースも増加します。

何もアクションをしないよりも、ひとつアクションを起こすことで、少なくとも1以上の結果が出ることを覚えておきましょう。

入りにくい店舗やサービスであればあるほど、TikTokのポップなイメージを利用することで、企業イメージの底上げにもつながります。

 

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まとめ

今回は、TikTokの企業アカウントを開設して成功するポイントを3つ解説しました。

TikTokのメインユーザーであるZ世代から評価を受けるためには、ブランド力よりも質を優先してTikTok動画を作成すること、そして自社商品やサービスへの導線を作ることです。

導線の作り方が分からない、自社商品やサービスのアピール方法を知りたいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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