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YouTubeSEO対策(VSEO対策)ではどのような説明を記載するのがベストか?
VSEO対策-初級編-
2019.12.29
YouTubeSEO対策(VSEO対策)ではどのような説明を記載するのがベストか?

自分のYouTube動画の再生数を増やすためには、VSEO対策を取るのが必須です。
動画の説明文にキーワードを入れると効果的というのは有名ですが、全ての人が有効に使えている訳ではありません。

そこで今回は、

・VSEO対策に有効な説明の方法
・説明欄を使ってユーザーを取り込む方法
・VSEO対策でしてはいけない説明欄の使い方

動画の説明部分は有効に使おう

VSEO対策は、動画のタイトルと説明部分が重要です。だからといって、説明部分にキーワードをただ入れればいいというわけでもないのです。
動画の内容を表すキーワードはタイトルと説明文に必ず入れること!抽象的な表現では、対象となるユーザーが動画までたどりつけません。
たとえばダイエット用のストレッチ動画だったら、「ダイエットにおすすめのストレッチを紹介します。まずは〜」となるべくキーワードを最初の方に置くといいでしょう。この部分はGoogle検索エンジンのSEOと同じですね。

最初の数行は動画の説明に使い、「もっと見る」以降の部分の説明文は自己アピールに使いましょう。

・自分のチャンネルURL
・SNSアカウントの紹介
・YouTube外のWebサイト
・ECサイトのURL

などのテンプレートを作っておくのがおすすめです。

説明にハッシュタグをつける

説明部分を使ったVSEO対策といえば、ハッシュタグも定番です。
ハッシュタグをつけておけば、そのタグを辿ってきた人が動画を再生してくれる確率も上がるためです。

たとえばダイエット動画には、#ダイエット、#ストレッチなど動画の内容に関連するハッシュタグを付けます。
ダイエットや運動に興味のある人が動画を見つけてくれて、うまくいけばチャンネル登録もしてくれるかもしれません。

ただ、YouTubeの場合は15以上のハッシュタグをつけると無効になる恐れがあるので気をつけてくださいね
ハッシュタグばかりズラーっと並んでいるのもかえって分かりにくくなるのでおすすめできません。

VSEO対策の説明でこれはしちゃだめ!

これまで説明部分を使ってVSEO対策に有効な方法をご紹介しましたが、反対にしない方がいいことや注意点もあります。

それは、「動画内容と関係のないキーワードは入れないこと」です。
よくYouTubeを見ていて、「探していることと全く関係ないじゃん!」と感じる動画がありませんか?

それらの動画は再生数を稼ぐために無関係なキーワードも入れているのです。しかし長期的にYouTubeで動画を上げていくつもりならこれは逆効果。
視聴する人の信用も失いますし、YouTubeから警告される恐れもあるからです。

まとめ: YouTubeSEO対策(VSEO対策)ではどのような説明を記載するのがベストか?

この記事では、動画の説明部分を使ってVSEO対策について解説いたしました。

・説明文はVSEO対策や自己アピールに大切な場所
・動画をアップする時はハッシュタグを忘れずに
・無関係なキーワードを入れるのはNG

ということが分かりましたね。

説明文をきちんと作るのは、VSEO対策だけでなく視聴者へのアピールにもなります。
動画をアップする際には、分かりやすく見やすい説明文の構成を心がけましょう。

YouTubeでチャンネル開設を考えている方は、プロの手を借りるのもおすすめです。
バジンガでは、YouTuberになりたい人へのコンサルも行っておりますのでお気軽にご相談してみてくださいね。

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