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ユーチューブ(YouTube)の時間制限について!動画の長さ制限は15分?
2020.02.03
ユーチューブ(YouTube)の時間制限について!動画の長さ制限は15分?

ユーチューブ(YouTube)をちょっとだけ見るつもりだったのに、気づいたら時間がすごく経っていて驚いたという経験は誰しもありますよね。
それは子供も同じようで、今や小学生の半数以上が日常的にYouTubeを利用する時代。それに伴い「子供がずっとYouTubeばかり見ている。」とお困りの方も多いようです。

そんな時におすすめしたいのが「ユーチューブ(YouTube)の時間制限機能」です。
視聴時間を制限する方法は複数あるので、本記事でそれぞれご紹介いたしますね。

アプリのリマインダー機能を使う

ユーチューブ(YouTube)の公式アプリでは、動画の見過ぎを防止するため一定時間ごとの休憩をリマインドさせる機能があります。
設定方法は以下の通りです。
1.YouTubeアプリを起動
2.アカウントメニューを表示
3.一覧から「視聴時間」メニューを選択
4.ページ中部にある「一定時間ごとに休憩をリマインドする」をタップ
5.リマインダーの頻度の設定画面が表示されるので、任意の時間に設定する
時間はそれぞれ設定できますが、ついダラダラとみてしまう癖がついているなら「15分~30分」程に設定しておくのがおすすめです。

iPhoneのスクリーンタイムを使う

iPhoneを使っている方は、iOS12以降で使える「スクリーンタイム」機能も使えます。
1.設定アプリを起動し「スクリーンタイム」メニューをタップ
2.端末に入っているアプリ一覧が表示されるので「ユーチューブ(YouTube)」を選択
3.画面最下部の「制限を追加」をタップ
4.視聴時間を設定する
スクリーンタイムを設定すると、時間を過ぎると強制的に画面が表示されなくなります。
アプリのアイコンもタップできなくなるので、1日の視聴時間をちゃんと守りたい人や、スマホのデータ使用のペースを守りたい人に最適な機能です。

YouTube Kidsで1日の視聴時間を決める

最後にご紹介するYouTubeの時間制限機能は、子供向けの「YouTube Kids」というアプリです。
アプリのインストール時に、1日の視聴時間について設定できます。
子供の年齢や、検索ワードの設定が終わったら時間制限の設定画面に移ります。
画面下部右側に表示されるタイマーのアイコンを選択して、「1分~60分」の間で視聴時間の上限を設定しましょう。
こちらも設定された時間を超えたら、アプリ画面が見られないようになります。

まとめ:ユーチューブ(YouTube)の時間制限について!動画の長さ制限は15分?

今回は、ユーチューブ(YouTube)の時間制限機能についてご紹介しました。
YouTubeは1つの動画を見終わっても、関連動画がどんどん出てくるのでいつの間にか時間が経過してしまいがち。
仕事や勉強に集中できるよう、本文中でご紹介した機能を活用してみてください。

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