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【YouTuber必見】広告単価を高くするコンテンツ(ある数字)とは!?
YouTube
2020.05.07
【YouTuber必見】広告単価を高くするコンテンツ(ある数字)とは!?

YouTubeの広告収入は、コンテンツによって変動するという事はよく言われています。

厳密に言うとコンテンツで変動する傾向にあり、動画の「ある数字」によって動画1再生あたりの広告単価0.1円~0.5円までの幅が決まります。

今回は、広告単価が高いコンテンツの傾向について解説します。

広告単価について

広告単価は一般的には0.1円と言われていますが、実際ははそうではありません。0.1円~0.5円です。
0.1円~0.5円の値幅は、視聴維持率によって変動します。

例えばエンタメ系YouTuberの場合、満足すると離脱するユーザーが多いので、比較的視聴維持率は低い傾向にあります。

それに対してビジネス系YouTuberの場合、最初から最後まで視聴しなければ理解できない動画内容が多い為、視聴維持率は高い傾向にあります。

更に、広告出稿量は3月、6月、9月、12月に多いので、3月、6月、9月、12月は再生単価が高くなります。

広告単価を上げる「ある数字」とは?

まず、どういう基準で広告単価が変わっているかについてですが、「視聴維持率」が高い動画は広告単価が高いとされています。

つまり、前項で解説したビジネス系YouTuberは1再生あたりの広告単価が高い傾向にあり、離脱率が高いエンタメ系YouTuberは広告単価が低い傾向にあります。

 

 

再生維持率が高いコンテンツとは?

YouTubeで、離脱されないコンテンツを作るためにはどういった点を意識すれば良いのでしょうか?

ビジネス系YouTuberの動画は、スキップをしてしまうと理解が出来ないので、自然と再生維持率が高くなる点が強みと言えます。

ですので、ビジネス系YouTuberの場合はノウハウやスキルなどをある程度のクオリティで解説すれば、再生維持率は比較的高く取れます。

一方で、エンタメ系YouTuberの場合は、性質上スキップされやすい傾向があるので、スキップされにくい仕組みをどのようにして動画に組み込んでいくのか?が課題になります。

最後に:【YouTuber必見】広告単価を高くするコンテンツ(ある数字)とは!?

今回は、広告単価がコンテンツで変動する傾向にあり、視聴維持率を上げる事が広告単価を上げる事にダイレクトにつながるという事をお話しさせて頂きました。

ちなみに、視聴維持率はご自身のチャンネルのアナリティクスで簡単にチェックする事が出来るので、確認してみてはいかがでしょうか?

 

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