ブログ

Googleで覚醒!!!VSEOの【USAモード】を徹底解説!!!
VSEO対策-上級編-
2020.04.17
Googleで覚醒!!!VSEOの【USAモード】を徹底解説!!!

前回はGoogleのサーチエンジン上でも、VSEO上位の動画が検索結果画面上位に表示されることについて触れました。今回はGoogleのサーチエンジン上で動画が一番上に表示される『USAモード』についてお話ししていこうと思います。(弊社では「動画の強調スニペット」をわかりやすく「USAモード」と呼んでいます)

以下の画像を見て下さい。

最近では、見慣れているかも知れませんが、こちらが今回紹介する『USAモード』です。

Googleは、検索意図を正確に検索結果に表示されるように、アルゴリズムが組まれています。

そのため、検索動画を視聴するユーザーの画面は必ずと言って良いほど、USAを検索した時に上記の様な検索結果が表示されます。

スマートフォンでも同じ様に表記されるの?という質問がありそうなのでスマートフォンでもどのように表示されるか見てみましょう。

以下の画像を見て下さい。

スマートフォンでも同じ様に表記されることが確認されました。

GoogleがYouTubeを買収してから、この様に表記されることが多くなった印象を弊社では受けています。

 

一方で、動画を視聴しないユーザーの検索画面はどの様に表示されるでしょうか?

以下の画像を見て下さい。

おおお!!どうでしょう?動画を視聴しないユーザーに関してはアメリカ合州国のU.S.Aが表示されます。ここがまさにVSEOの醍醐味ではないでしょうか?

上記の画面はコロナウィルス真只中なので、アメリカという国を検索するよりもアメリカの情勢について検索するユーザーが多いと推測されます。ですので、動画もアメリカの情勢について上位に表示されていると考えます。(基本的に今回は動画も上位に表示されていますが、弊社の研究ではUnited Statesが一番上位に表示されることがほとんどです。)

 

ポイントとして、動画を視聴するユーザーに対しては動画を上位に表示することが出来、動画を視聴しないユーザーに対しては活字コンテンツを多く表記されています。

 

まとめ: Googleで覚醒!!!VSEOの【USAモード】を徹底解説!!!

 

以上のことから動画を視聴する層に対しては、動画コンテンツが有効ということが確認出来たと思います。

DA PUMPのUSA以外にも多くの動画コンテンツが『USAモード』で表示されることが確認されています。

今後、日本のみならず世界中で動画を視聴する層が多くなることが想定され、動画がこれからの層に大きくアプローチ出来る手法だと考えています。

皆さんも動画を活用して上位表示を狙い、ターゲット層にアプローチしていきましょう。

 

バジンガでは日々、VSEOについて研究しています。

VSEOのご相談ならバジンガに是非一度ご相談ください。

この記事を読んだ方は他にこんな記事も読んでいます
お気軽にお問い合わせください