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【動画SEO】作ってからが本番!動画SEO対策の正しいPDCAとは?
VSEO対策-初級編-
2020.07.15
【動画SEO】作ってからが本番!動画SEO対策の正しいPDCAとは?

動画SEOでもっとも重要なのは、「PDCAをまわし続けること」

プロモーション効果を判断するための項目

1.視聴回数(再生回数)

2.コメント

3.高評価/低評価の数

4.クリック数

5.他事例との比較

【動画SEO】作って終わりじゃもったいない!動画SEO対策の正しいPDCAとは?

 

動画SEOでもっとも重要なのは、「PDCAをまわし続けること」

近年どんどんと人気を集めている新たなプロモーション施策、「動画SEO(=VSEO)」

時世の波に乗り、YouTubeチャンネルを開設したりSNSでの動画プロモーションを行う企業も増えていますね。

しかし、YouTubeのプロであるYouTuberでもない人がいきなりYouTubeという新たなフィールドで

プロモーション施策をするのは簡単なことではありません。

 

初めて企画を立て、動画を作り、編集をし、やっとの思いでアップロードした苦労に

見合わない成果を目の当たりにして、動画SEO対策に心が折れてしまった方もいらっしゃるかと思います。

しかし、どんな人気チャンネルもはじめはそうだったのです。

 

何より大切なのは、PDCAをまわし続ける根気です。

今回の記事では動画SEO対策におけるPDCAのまわし方についてご紹介させていただきます。

 

また、これから動画SEO対策(VSEO対策)をはじめたい!という方は、こちらの記事をご覧ください。

<【初心者必見!】最新のマーケティング、VSEO対策のノウハウまとめ -今日からはじめるVSEO対策編->

URL:https://bazinga.co.jp/service/blog/873/

 

プロモーション効果を判断するための項目

YouTubeにおいて、映画の興行収入や書籍の発行部数、イベントでの動員人数などのように

プロモーションの成否・効果を判断するためにはどのような項目をチェックすれば良いのでしょうか

 

1.視聴回数(再生回数)

視聴回数は、合計数だけでなく、公開から7日目までの視聴回数を見ると良いでしょう。

なぜなら、情報の海を体現しているYouTubeにおいて、ほとんどの動画が公開後7日間をピークに

視聴数が減り、ほとんど視聴されなくなっていきます。

 

視聴回数の見方は他にも以下のようなものがあります。

・CPVを算出する

動画毎にCPVを出す事で全てのクリエイターを平等に評価する事ができます。

費用対効果の良し悪しが分かれば、クリエイターを継続的に起用するか、別のクリエイターを起用するかの判断も容易になります。

 

・総視聴回数複数クリエイターを起用した場合はキャンペーン全体でどれくらい視聴されたかを出してみましょう。総費用と合わせてCPVを出す事で全体として良し悪しの判断ができます。・視聴回数の高い順に並べる

視聴回数のランキングを出す事で、影響の大きいクリエイターと小さいクリエイターが一目で分かります。

 

・1登録者あたりの再生数を出す

1登録者あたりどれくらいの再生数を出しているかを見る事で、その動画のクオリティの良し悪しが判断しやすくなります。

勢いよく伸びているクリエイターの動画や、急上昇動画はこの数値が高くなる傾向があります。

 

2.コメント

視聴者(ターゲット)の反応を知るためには、動画のコメントを見るのがもっとも有効です。

例えばYouTubeやTwitterのようなSNSでプレゼント企画を実施した場合などは、”欲しい”といったワードが

どれだけあるかを見るだけでも応募総数が見えてきます。

 

また、ポジティブなコメントは動画の中でどこが印象に残ったか、どこが気に入ったのかを知ることができ、

強みの発見や次回の企画構想に有益な除法を得ることができます。一方、ネガティブなコメントではどこを改善すれば

ターゲットにストレスのない動画になるのかを知ることができます。ネガティブなコメントを受け止めるのは苦しい時もありますが、

優れたアドバイスも眠っている可能性が大いにあるため、しっかりと向き合いましょう。

 

3.高評価/低評価の数

高評価、低評価の数はクリエイターによってバラつきが大きい部分のため、重要度は低いです。

しかし、低評価が著しく多い場合は、動画の企画内容に問題がある可能性やクリエイターが別の所で炎上しているケースもあるので、

注意が必要です。必ずコメントと合わせて確認しましょう。

 

4.クリック数

サービスの公式サイトやイベントページへ誘導したい場合は、概要欄に計測URLをつけることで

動画からどれ程流入があったかを把握することができます。代表的な計測URLではbit.lyやGoogleの短縮URLが挙げられます。

 

クリック数が多い、クリック率が高い場合は、動画内でのメッセージの訴求がうまくいっている証拠です。

誘導のタイミングや訴求の仕方など数値の良い動画を参考にする事で、プロモーション効果の底上げが期待できるでしょう。

 

 

5.他事例との比較

過去に実施したタイアップと比較する事で、実施したタイアップ全体の評価をする事ができます。

同じクリエイターを起用している場合は前回実施した時からどれ程登録者数が伸びているかも重要なポイントです。

タイアップ実施後にレポートをしっかり作成しておく事で、過去の実績と比較して見る事ができます。

 

【動画SEO】作ってからが本番!動画SEO対策の正しいPDCAとは?

いかがだったでしょうか?今回は動画SEO対策のPDCAのやり方についてご紹介させていただきました。

実はどんな動画にもこのように分析する余地は多々残されています。具体的な改善方法については、ブログ内にも

多数記事がございますので、お悩みが解決できる記事が見つかれば幸いです。

 

<【初心者必見!】最新のマーケティング、VSEO対策のノウハウまとめ -今日からはじめるVSEO対策編->

URL:https://bazinga.co.jp/service/blog/873/

 

<【VSEO対策】YouTubeはユーザーが好む質の高い動画を評価する!?>

URL:https://bazinga.co.jp/service/blog/364/

 

<VSEO対策のトレンドとは?【2019年最新版】>

URL:https://bazinga.co.jp/service/blog/360/

 

<【VSEO対策】で上位表示できるまでの期間は?>

URL:https://bazinga.co.jp/service/blog/356/

 

バジンガ株式会社では、YouTuber事務所ならではの最新のノウハウを活かしたコンサルティング・コンテンツマーケティングの他、

動画SEO(VSEO)対策の第一歩である検索キーワードの調査/策定から、動画コンテンツの撮影・編集までをワンストップで承ります。

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